【骨盤職人】基本の使い方と注意点!坐骨神経痛・腰痛改善|ダンサー使用体験

こんにちは!ダンサーで育児休暇中のしゃち子です。

この記事では、骨盤職人の説明書に載っている基本的な使い方を画像付きでご紹介しています。

重度の坐骨神経痛だった私がこのマッサージで改善されたので、とてもお勧めです。

まず、骨盤職人て何?っていうかたはこちらをどうぞ。

【骨盤職人って?】長年の愛用者の口コミ!どんな人にお勧め?|ダンサー使用体験
骨盤職人の口コミ!骨盤職人て何?どんな人にお勧めなの?実際に6年間骨盤職人を使っているダンサーが教えます

各部位への使い方等の記事をリンクでまとめたページです。

【骨盤職人】使い方等のリンクまとめ。腰痛・坐骨神経痛・肩凝り・冷え症に!
骨盤職人の使い方・注意点等に関する記事をまとめたページです。腰痛・坐骨神経痛・肩凝り改善の記事や、運動する方へお勧めな大腿筋膜張筋・腸脛靭帯へのアプローチ、リンパの流れをよくする膝裏ほぐしまで紹介。骨盤の歪みに効果的な調整方法のページもあります。
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まず骨盤職人の使い方の注意点

骨盤職人 説明書
私が買った当時の説明書です。
6年前購入した2013年のものなので、今は説明書も新しくなっているようですが、使い方は一緒です。
 
まず概要と注意点です。
骨盤職人 説明書 注意点
骨盤職人 説明書 注意点
骨盤職人 説明書 注意点
 
注意点から抜粋すると
  • 骨粗しょう症の方は使用をお控えください
  • 使用中眠らないこと
  • 同じ個所に長時間使わないこと
  • 骨に直接当てないこと

等です。画像は2013年の説明書です。最新のもチェックしましたが大きな変更はないようです(画像などが写真でキャッチーになったようです)

2013年の説明書には書いてないので私の意見になってしまいますが、腰痛や坐骨神経痛が椎間板ヘルニア、すべり症、圧迫骨折などに由来するのもでしたら、使用前に医師の診断を受けたほうが良いと思います。

使用する際はかならず注意点に目を通しましょう。

坐骨神経痛にも効果的!基本的な骨盤職人の使い方

骨盤職人 説明書 使い方

まずは基本的な使い方をご紹介します。

説明書に書いてあるのは、お尻・腰・肩・首・足裏・ふくらはぎ・太腿前側です。

肩については別記事にまとめてありますので、肩凝りにお悩みの方は骨盤職人の肩への使い方の記事も是非ご覧ください。

骨盤職人のメインの使い方はお尻の筋肉(大殿筋・中殿筋・梨状筋)をほぐすことです。
お尻の筋肉が硬くなり使えなくなってくると、大腿筋膜張筋にも負担がかかり、腰が頑張らなければいけなくなるので、腰痛が起こりやすくなります(定説+私の見解ですが)
 
更に、梨状筋の起始停止(ついているところ)は、仙骨~大腿骨の大転子で、梨状筋下を坐骨神経が通っているので、梨状筋が硬くなると坐骨神経痛が悪化したりします。
 
私が解剖学の本を見ながら描いた筋肉の絵なので細かいところはすみません
お尻の筋肉をほぐすのは腰痛・坐骨神経痛にとても有効なのです。

では使い方に行きましょう!

1か所4-5分程度ほぐすのが効果的です。

写真は現役ダンサーである主人です。世界で活躍するダンサーの贅沢な使い方w(協力ありがとう)

骨盤職人の使い方の基本は[お尻]これで坐骨神経痛改善した!

骨盤職人 説明書 使い方 お尻
骨盤職人の基本の使い方は上の画像のようにお尻指圧的な感じです(画像はうちにある2013の説明書)
 
球の部分は取れるようになっていて、用途や部位によって位置を変えます。
骨盤職人 球を取り外したところ
球を内側から3か4個目にセットします。
骨盤職人 球4番目
床に置き、おしりを乗せて膝を左右に揺します。痛い方はタオルを挟むとよいそうです(多分ダンサーにはいらない)
骨盤職人 お尻 仰向け
 
お尻の筋肉をほぐし、筋膜リリースもできます。
骨盤職人の考案者・倉本先生のコメントによると、筋肉が緩むことで骨盤の歪みも改善されるのだそうです。
それによってあら不思議(笑)、腰痛がかなり改善されます。

私は交通事故により重度の坐骨神経痛でしたが、このマッサージのお陰で改善されました。

同じくダンサーである主人も「腰がやばくなりそう」な時に使っています。

骨盤職人の使い方[腰]

お好みですが、球を1番内側か2番目にセットします
骨盤職人 球内側
指圧したい腰や背中の部位にくるように仰向けに寝ます。痛い場合はお尻の時と同じように膝を曲げたり、タオルを挟みましょう。
骨盤職人 腰 仰向け
静止でも、少し膝をゆらしても気持ち良いです。
背骨を支える筋肉である脊柱起立筋に沿って骨盤職人の位置をずらしていきましょう。
骨に直接当たらないようにしましょう。

骨盤職人の使い方[足裏]

球を一番外側にそれぞれセットします。
椅子の下に骨盤職人 球外側
椅子にすわり、足裏のマッサージしたいところを乗せます。好みで自重をかけましょう。
椅子に座って骨盤職人に足を乗せている
画像はだいぶ体重のせてます。
 

私は鉄の足裏なのでものたりなく、もしかしたらダンサーの皆様も同じくあまりきかないかもしれません。球の大きさか転がらないことがネックなのか思うのですが、現役の頃は私は足裏だけはゴルフボール使ってました。

立って踏むほうがききます。
骨盤職人 足裏 立位
 
しかし、ダンサーじゃない友人はお尻の次に足裏が効果があるといっていました。

たまにしか踊ってない現在は足裏あまり疲れなくなりました。塩分も欲しくなくなりました。身体は正直ですねぇ。あ、どうでもいい情報。

まとめ

骨盤職人の注意点と、基本的な使い方をご紹介しました。
 
骨盤職人はお尻をほぐし骨盤の歪みを直し、腰痛や坐骨神経痛を改善・予防することにすごく効果があると思います。
 
これだけでももちろん十分ですが、慣れたら肩や他の部位にも是非使ってみてください。
骨盤職人は本当に素晴らしい器具だと思います。
 
 
このサイトがダンサーや体のケアに悩む方の、少しでもお役に立てますように。
 
どうか皆様の体と心がいつも健やかでありますように。
 
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
 
 

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