【骨盤職人】歪みを改善!いつ使うと効果的?|ダンサー使用体験

こんにちは!ダンサーで育児休暇中のしゃち子です。

この記事では、

  • 骨盤職人は骨盤の歪みに効果があるのか
  • トレーニングする際いつのタイミングで骨盤職人を使って歪みを改善させるかのが効果的なのか
  • ダンサーはいつ骨盤職人使う?

を書いています。

骨盤が歪む原因と症状、お勧めのエクササイズについてはこちらのページにまとめてあります。

骨盤の歪みの原因と症状。産後にもお勧めの調整方法をダンサーが紹介
骨盤が歪む原因と症状。理学療法士さんお勧めの仙腸関節調整やダンサーやピラティスインストラクターとしていろいろ試してきてたどり着いた骨盤調整方法を紹介。ペルビッククロックの詳しいやり方を画像付きで紹介。アライメントを改善させると良いことだらけ!

画像はイメージで主に舞台写真を使っています。ダンサー仲間や生徒諸君、ありがとう!

 

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骨盤職人て何?使い方は?という方はこちら

骨盤職人とは?どんな人にお勧め?

【骨盤職人って?】長年の愛用者の口コミ!どんな人にお勧め?|ダンサー使用体験
骨盤職人の口コミ!骨盤職人て何?どんな人にお勧めなの?実際に6年間骨盤職人を使っているダンサーが教えます

骨盤職人の具体的な使い方や部位別等は以下のまとめページからどうぞ。

【骨盤職人】使い方等のリンクまとめ。腰痛・坐骨神経痛・肩凝り・冷え症に!
骨盤職人の使い方・注意点等に関する記事をまとめたページです。腰痛・坐骨神経痛・肩凝り改善の記事や、運動する方へお勧めな大腿筋膜張筋・腸脛靭帯へのアプローチ、リンパの流れをよくする膝裏ほぐしまで紹介。骨盤の歪みに効果的な調整方法のページもあります。

骨盤職人は歪みに効果ある?

医師ではないので医学的なことは書けませんが、ダンサー、ダンスインストラクター、ピラティスインストラクター、メディカルトレーナーとしての経験をもとに書いています。

骨盤職人は歪みに効果あり!

結論としては筋肉の凝りが原因の骨盤の歪みであれば改善できます。

理由や改善方法の詳しくは「骨盤職人の基本の使い方」で。

ざっくりいうと、固まったり働きが悪くなった筋肉をほぐし、ストレッチすることで改善できることが多いので、骨盤職人はとても効果的です。

ダンサーや運動をする方の毎日に、そしてトレーニングしたときにも有効だと思います。

デスクワークや立ち仕事の方にもお勧めです。

足を組む、荷物を片方の肩にかけるなどでも骨盤は歪みます。

妊婦や産後のママにもお勧めですし、育児中の抱っこで凝るお尻の筋肉をほぐすのにはテキメンかと思います。

骨盤の歪みをなおすには何がお勧め?

私のお勧めはズバリ骨盤職人とピラティスでしょう!!

丸尾君か

私は花輪君派です(どーでもいーわ)

骨盤職人で歪みを改善し、更にピラティスで歪みにくい身体を作る感じです。

骨盤職人使って毎日ほぐしていても歪みにくくなるとは思いますが、筋肉がつくわけではないので、ピラティスでそもそも歪みにくい身体を作ろう的な。

あくまで私の経験上ですが、ぎっくり腰になりそうなときはピラティスより骨盤職人が良い気がします。

お尻の筋肉が固まってることが多いので。(ぎっくり腰になっちゃたら安静にしましょう)

ぎっくり腰になりそうなときにセルフのピラティスで歪みを改善しようと思っても、固まってたら調整しづらいですし、なんとなく傷めそうなインナーマッスルを変に刺激したくないので…。

もっとピラティスのベテランになれば変わってくるのかもしれませんが…。この辺はベテランのピラティスインストラクターさんに聞いてみたいなあ。

なので私のお勧めは

日々骨盤職人でケアしながら根本的に体を変えるピラティスをとりいれること。

いやこれでほんとに怪我知らず!

ただ、育児中の今はがっつりピラティスやる時間無いんですよね…。以下ぼやきになってしまった!!

自分のために時間とお金を100%つかっていいなら、ピラティスレッスン行って、好きなダンスレッスン行って、一日おきにマッサージや整体行って帰って毎日長風呂して骨盤職人して(マンガ読んで映画観て)寝ます。

無理…無理だよね…。

育児中の今、このなかでできるのが

「骨盤職人して寝ます。」

はいここだけー。

時間とお金が無理というより、娘とそんな長い時間離れたくないのが理由なのですけど。

周りのママは「子供と少しでも離れたい」っていう方が意外に多いのですが、私は勿体ないもったいないモッタイナイMOTTAINAIうざい、私、うざいね…

 

ダンサー時代は整体とか頻繁に行ってましたが、骨盤職人買ってから行く回数が1/10くらいになりました。

時間とお金の節約にもなります。

というか育児中でなくとも、ダンサーでもこんな時間とお金の使い方、ショーや自分のレッスンで忙しいし、たまーにしか無理ですよね、あ、お金も時間も余裕な人はこの記事離脱して…お願い…

もちろん骨盤職人だけでも骨盤の歪みに効果あります。というか、ピラティスより即効性はあると思います。

骨盤職人で臀部をほぐしておくと身体もポカポカして筋肉が緩み整うので時短になると思いますし。

その後ピラティスで骨盤や背骨も調整すると更にベターだと思います。

骨盤職人で歪みを改善する使い方(リンク)

骨盤職人で歪みを改善させる使い方はこちらです。臀部(お尻)の項目を実践しましょう。

【骨盤職人】基本の使い方と注意点!坐骨神経痛・腰痛改善|ダンサー使用体験
骨盤職人は坐骨神経痛や腰痛に効果あり!基本的な使い方や注意点、足裏へのマッサージ方法など、ダンサーとして6年間使ってきた私が画像付きで説明します。整体通いもマッサージチェアもいらなくなりました。本当にお勧めです!

いつ骨盤職人を使って歪みを改善させる?

私は育児中の今は寝る前しか使う時間がないのですが、

現役のダンサーは本番前のウォーミングアップ時、骨盤職人をトレーニングに取り入れている方はトレーニング前に使い、少し整えてから行うと怪我のリスクが減ると思います。

朝時間に余裕があるなら起床時でも良いかもしれません。

朝時間に余裕のあるダンサーなんているのかしら(笑)いや、世界は広い、きっといる。

この記事では骨盤職人について書いていますが、持っていなかったり入荷待ちだったりの方は、テニスボールストレッチポールでも筋肉をほぐしたり筋膜リリースもできますよ。

とはいえダンサーやトレーニングがっつりする分厚い筋肉の方にはテニスボールだと硬さや角度でトリガーポイントに届かない等あると思うので、そんなときはやはり骨盤職人で(笑)

私はダンサー時代は、骨盤職人・ストレッチポール・テニスボール・ゴルフボールを使い分けていました。

普段家では骨盤職人、長期の舞台にも骨盤職人を持っていき、レッスンや単発のショーなどはテニスボール。足裏にはゴルフボール。

ストレッチポールは家にありますが、時間のある時だけ使っていました。ジムレッスンの前後などにお借りして胸や肩のストレッチや、筋膜リリースすることが多かったです。

いつ骨盤職人で歪みを改善する?注意点

まず注意点です。

説明書には使用後10分は激しい運動はしない、と書いてあります。

というわけで、骨盤職人を使った直後にすぐ激しい運動はしない方が良いようです。

整体、マッサージと似た理由でしょうか。整体後などは老廃物が流れるため2-3時間は運動しない方が良いのが理由ですが。

筋肉が緩むからでしょうかね。

いや想像ですみません。とにかく10分は開けましょう。

いつ骨盤職人で歪みを改善する?

おすすめはトレーニングの最初と最後です。

起床後と就寝前もお勧めです。

取り入れやすい方で良いかと思います。

ウォーキングなどのウォーミングアップ後でもよいでしょう。お好みで。

トレーニングに取り入れるお勧めの順番
  1. 骨盤職人で臀部をほぐす
  2. ウォーミングアップ(ウォーキング等
  3. 動的ストレッチ
  4. トレーニング、筋コン系レッスン等
  5. 有酸素運動
  6. 静的ストレッチ
  7. 骨盤職人で臀部をほぐす(入浴後か寝る前でもOKかな)

でしょうか。1と2と、6と7は入れ替えても良いと思います。

先ほども述べましたが、トレーニングの最初に骨盤職人を使う場合は、説明書にしたがい、メインのきついトレーニングやレッスンでしたら激しいパートまで10分以上あけるとよいと思います。

ダンスクラスなら最初はウォーミングアップで筋トレはコリオまでは10分以上あると思うのでレッスン直前でも問題ないかと思いますが。その辺は自己判断でお願いします。

骨盤職人、ダンサーはいつ使う?

ダンサーにお勧めの順番
  1. 骨盤職人で臀部をほぐす
  2. ウォーミングアップ(筋温upするなら軽く踊るでも
  3. 動的ストレッチ
  4. ダンス基礎、筋トレ
  5. リオ
  6. クールダウン(ゆるゆるストレッチとか)
  7. 静的ストレッチ
  8. 入浴後か、寝る前に骨盤職人

1と2と、6と7は入れ替えても大丈夫だと思います。

現場などで骨盤職人がなければテニスボールに置き換えても良いと思います。

臀部だけでなくもほぐすことをお勧めします。大腿筋膜張筋への骨盤職人の使い方の記事はこちらです。

ダンスレッスンだと静的ストレッチもコリオの前にきて、クールダウンが全くないですよね。

振付終わって、「はい、お疲れさまー!」的な。

私もスタジオクラスはそうです。一声「クールダウン各自ねー」と添えますが。

なので各自でクールダウンやりましょう。

クールダウン本当に大切ですよ。

主観ですがウォーミングアップより大切な気がします。

激しい筋トレする方はウォーミングアップしっかりしとかないとですけど。

あと本番前とかはウォーミングアップしないと動けませんがね…。

運動前はストレッチ悪な情報もありましたが(長時間の静的ストレッチはパフォーマンスダウンになると)、やはりダンサーには(特にJAZZとか)ある程度の静的ストレッチも本番前に必要だと思います。同じストレッチを90秒以内くらいが理想でしょうか。

私は本番前に楽屋の廊下やステージ上でグダ~っと静的ストレッチ長くやってしまいますけども…

クールダウンの大切さを感じた話ですが、

中学生時代、長距離走の選手だったのですが(剣道部でしたが陸上部の助っ人として)、練習で5-6キロ走った後、3キロくらい歩いた翌日は全く疲労ありませんでした。かたや同じだけ走って全く歩かなかった翌日は身体が重くて変な筋肉痛もありました。

歳をとってきた今の方が本当にクールダウンは必要だと思っています。ダンサーの皆様も、激しく踊った後踊りっぱなしにしない方がベターです。ストレッチでよいと思いますので。

まとめ

骨盤職人で歪みは改善できるか?YES!

筋肉の凝りからくる歪みになら特に効果的。

トレーニングの際やダンサー使うお勧めの順番をご紹介しました。

 

是非、骨盤職人で歪みを改善し、歪まないようにピラティスしましょ!

そして怪我をしない身体づくりをしましょう。

 

このサイトがダンサーはもちろん、体のケアに悩む方の、少しでもお役に立てますように。
 
どうか皆様の体と心がいつも健康でありますように。
 
 
最後まで読んでくださってありがとうございました。

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